ソフトバンク、夏モデル4機種を発表!

XZsには新色""シトラス""も

ソフトバンクは2017年夏モデルとして4機種を発表しました。

新しいスマホに出会う夏。2017 Summer Collection | ソフトバンク
http://www.softbank.jp/mobile/special/2017summer/

とりあえずさくっとスペック比較です。

Xperia XZs AQUOS R AQUOS ea DIGNO G
OS Android 7.1 Android 7.1.1 Android 7.0 Android 7.1
CPU Snapdragon 820 Snapdragon 835 Snapdragon 617 Snapdragon 425
ディスプレイ 5.2インチ 5.3インチ 5.0インチ 5.0インチ
解像度 1920×1080 2560×1440 1280×720 1280×720
RAM 4GB 4GB 2GB 2GB
ROM 32GB 64GB 16GB 16GB
アウトカメラ 1920万画素 2260万画素 1310万画素 1300万画素
インカメラ 1320万画素 1630万画素 500万画素 200万画素
サイズ
幅×高さ×厚さ
72mm×146mm×8.1mm 74㎜×153㎜×8.7㎜ 71㎜×142㎜×8.8mm 72㎜×143㎜×10.6㎜
重量 161g 169g 135g 142g

AQUOS Rのてんこ盛り感が目立ちますね。Xperia XZsは、後述しますがXperia XZのマイナーチェンジに留まるのでスペックとしては目新しさはありません。

各機種の押しポイントを確認

前モデルXperia XZからRAMを3GBから4GBに増量し、カメラ機能をアップデートしたマイナーチェンジモデル。
…とだけいうと大したことなさそうですが、そのアップデートされたカメラ機能が期待大。
ソニーの新フラッグシップカメラα9と同等の技術「メモリ積層型イメージセンサー」を搭載したMotion Eyeカメラでは、最大960fpsという驚異のフレームレートで動画を撮影することが可能です。スマートフォンのカメラの可能性が広がっています。
Xperia X Performanceのライムゴールドに似たシトラスというカラバリが用意されています。

Android 7.1.1、Snapdragon 835を搭載するなどスペックに妥協しないSHARPのフラッグシップ。
もちろん、エモパーなどSHARPスマホお馴染みの機能もさらに進化しています。

省エネIGZO液晶とHDディスプレイで電池持ちが期待できるミドルレンジのスマートフォン。別キャリアでも似たようなやつが出てそうです。

ワイモバイルの「S2」によく似ています。筐体は同じでしょうか。
スペックこそ他の機種に見劣りしますが、普段使いには十分なはずです。防水・防塵はもちろん(IPX5/IPX7)耐衝撃性能も備えているいつもの京セラっぽいスマートフォンなので、AQUOS eaとともに入門スマホとして選択肢に入るかもしれません。

他にもあるとかないとか

正統派とも言えますし、面白みのないとも言えるラインナップです。
ソフトバンクの電波網は海外端末との相性もいいので隠し玉の一つや二つ用意してほしいところです。

どうやらまだ「何か」あるらしいですが…
ソフトバンク、5月下旬からXperia、AQUOS、DIGNO順次発売。「だけじゃない」モデル発表予定(更新) http://japanese.engadget.com/2017/05/10/softbank2017summer/ 

Xperia XZsについて気になりはしますが、おそらく他のキャリアからも発売されるでしょうし、ドコモあたりからXZ Premiumも出るのではないでしょうか。
様子見ということもありますが、今のところ急いでソフトバンクで購入する必要はなさそうです。


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